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本当に必要な生命保険の選び方

複数の保険会社から最適な商品を必要な保障でご提案

保険は家族の生活を守るために不可欠なもので、約90%の世帯が何らかの保険に加入しています。しかしながら一方、生涯で1千万円は支出する(※個人差があります)という大きな買い物にも関わらず、車を買う時ほど十分に吟味されていなかったり、誤解したまま保険に加入しているケースも多々あります。
種々の情報や数ある保険商品の中から自分に合った保険を見つけるには、高度な分析と適切な商品設計が必要ですが、当社ではお客様のサイドに立ったご相談・ご提案を実施しております。

生命保険の選び方(手順)

当社では、決まった商品を一般論に当てはめるのではなく、オーダーメイド式に個々のお客様ごとに、以下のSTEPに基づいて、最適な商品選びを丁寧に実践していきます。

STEP1 リスク分析

まずは経済的リスクを確認しなくてはなりません。リスクと言えば死亡リスクを重点的に考えがちですが、病気やケガ(重度)や老後の生活リスクもそれ以上に大きなリスクなのです。例えば、以下のようなケースを想定してみてください。

  • 世帯主が要介護状態や障害を患った場合と死亡した場合、どちらか生活が苦しくなりますか?
    私は重病で働けなくなったときが最も怖いです。
  • ご自身の老後の生活費を計算してみてください!
    月々の生活費30万円 x 12ケ月 x 25年= 9,000万円 + 緊急費用
    老後の資金って結構かかると実感しませんか?

リスクの種類

  • 保険を選ぶ際には、各ご家庭の事情に合わせて総合的にリスク分析する必要があり、弊社では3つのリスクを出来るだけバランスよくカバーするよう、すべてオーダーメイドでご提案いたします。

STEP2 必要保障額の算定

STEP1でリスクの種類について述べましたが、これらのリスクを全て保険で補う必要はありません。むしろ他の手段でカバーできない部分を保険で補えばよいわけです。例えば、以下のことをご存知ですか?

  • 死亡した場合や障害状態になった場合、どれぐらい公的年金が支給されるかご存知ですか?
    加入している年金の種類や履歴、家族構成、生年月日などにより支給額が異なります。

必要保障額のうち生命保険で賄う部分図解

  • つまり、保険以外の手段でカバーできる部分を試算した上で、適切な保障額を算出します。当社では、特に公的年金についての分析及びそのご説明に力をいれています。
  • また、上図は累計ベースなので、余命とともに死亡リスクは減少し、逆に年月の経過とともに通常は貯蓄等が増えるので、保険でカバーすべき必要保障額は年々減少していきます。

STEP3 保険商品選びと商品設計

必要な保障額を見積もれば、次は目的にあった商品選びと商品設計の検討です。よく保険商品自体があたかも悪いように取り上げられることがありますが、保険商品自体に罪はありません。要は、保険商品の選び方に間違いがある事が多いのです。

  • 例えば、大阪から神戸や京都に行くのに新幹線を使いますか?
    私なら快速で30分の距離に新幹線は使いませんが、決して新幹線自体が悪いわけではりません。目的と手段の組み合わせは非常に大切です。

保険種類・保険金額・保険期間の設計

  • 保険の検討のうえで最も大切なのが、このSTEPです。適切な保険種類の選択、及び最適な保険金や保険期間の設定を行い、より効果的・効率的な保険をオーダーメイドにて設計致します。

STEP4 保険会社選び

生命保険商品、保険金額、保険期間まで設定できれば大詰めです。同じ商品であれば、より安く買いたいのは当たり前ですが、同じ商品でも保険会社によって、保険料は異なります(詳細は保険料を安くするポイントを参照下さい)。

  • なぜ、バーゲンや特売には人が多く並ぶのでしょうか?
    やはり良いものを、より安く手に入れたいからですよね。

保険会社間での保険料比較表

  • STEP3で決めた保険設計を基に、複数の保険会社にて比較検討をしましょう。ただし、リスク分析~保険設計には高度な知識とスキルが必要となり、個人で試算するのは難しいので、複数の保険会社を取り扱う代理店に相談することをお奨めします。当社でも複数の保険会社を取り扱っており、お客様サイドに立った客観的な保険商品選びを実現しています。

生命保険の選び方(手順)

見直しといっても、基本的な手順は生命保険の選び方と同じです。STEP3の商品選びに、加入中の保険を加えて商品選びを行います。相談者の状況や個々のリスクの分析をせずに、単に加入中の保険の欠点だけを指摘して見直しを勧めているケースがよくありますが言語道断です。必ずゼロベース(選び方のSTEP1から)で検討してください!

必ずしも見直しを行う事が良いというわけではありませんので、以下のような事を考慮して、慎重に検討して下さい。

  • 貯蓄性が高い保険(終身保険・個人年金等)については、残した方が良いケースが多い。
  • 保険料が安くなる場合は、何故安くなるのかを確認する!
  • 病歴等によっては、加入できない事や条件がつく場合がある。
  • 新たな保険の契約(引き受け)が成立するまで、既存の保険は解約しない!
  • ガン保険等については、新たに保障開始までの待機期間が発生する!
  • 考慮したくはありませんが、自殺の場合の免責期間が新たに発生する!
  • 保険料だけでなく、信頼できる会社や担当者も選別しましょう!

高度な分析と複数の生命保険会社の活用にご期待を

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